明治23年に来日したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、
明治期の日本を海外に紹介する中で、日本の印象を「小さな家々の屋根は青く、
店には青いのれんが掛けられ、みんな青い着物を着ているが、華やかに見える」と、
ジャパンブルーの魅力を語っています。
伍す・伯林青・藍色・紺青、そして濃藍、紺系の色は様々ありますが、
日本で藍は日常の色。濃く染めた藍も高貴な色ではなく、
あくまでも魅力日常の色で、どんな色との組み合わせも楽しめます。
◆古布コラージュ・アーティスト 住川 信子
公式サイト http://www.sumikawa-nobuko.com/

